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高精度、高能率化に応え、時代のニーズに合った製品開発で、社会に貢献する。 代表取締役 片原 勲

1964年(昭和39年)カブトセンターの発売開始以来、当社製品は工作機械メーカー、自動車メーカー、部品メーカー、農機具メーカー、オフィス機械メーカー様を始め多くのユーザー様にお引き立ていただき、また、生産現場のみなさまのご意見とご指摘をいただき、製品の信頼を一歩一歩築いてまいりました。

今日の日本経済の多様化と厳しい状況の中、各ユーザー様におかれましても、内外ともにコストダウンの必要に迫られておられる事と存じます。そのような要請に応えるため開発された当社製品の先端取替式回転センターは、加工内容、ワーク形状により、各種の先端(センターヘッド)を取り替えることによって、加工コストの削減は勿論、特殊ヘッドを使用して、工程の簡素化を計ることが出来る製品として、大手メーカー様からユーザー様まで、幅広くご好評いただいております。

今後、現場での作業の一層の高精度化と高能率化に応えるとともに、時代のニーズに合った製品の開発に、社員一同努力してまいります。弊社ホームページをご参考に、加工内容で苦慮されておられる場合は、ぜひ弊社にご相談・ご一報ください。

今後とも、より一層のご愛顧を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

事業経歴・沿革

1946年4月 大阪府豊中市庄内町にて、片原機械製作所として創業。
ディーゼル関係と自動車部品の製作を行う。
1957年1月 大阪府豊中市庄内幸町に工場を新設し、片原機械製作所より片原機械工業株式会社を設立する。
従来の製作に加えて、円筒研磨機を始めとして研磨機全般にわたり、製造販売を開始する。
1960年1月 社名を片原機械工業株式会社より、日本精研工業株式会社に改め、新たに精密ホーニング用マンドレルの製作販売を開始する。
1962年8月 兵庫県川西市東多田御所垣内281番地に、新工場を建設し移転する。
これを機会に永年勤続者に対して、自活発展の道を開き、独立の援助をし「自由と協力」を基に企業のグループ化を計り、事業の改革を行う。
1963年7月 工作機械に代わり、精密機械補用工具の製作に重点を置き、ホーニング用マンドレルと共に自社独自で開発した先端取替式の回転センターは、日独米に特許申請をして製作し、販売を開始する。
1967年9月 商品の普及に伴い、社名を判り易くする為、旧社名、日本精研工業株式会社を改め、登録商標に因みカブト工業株式会社と改名する。
1980年1月 株式会社エンドーと提携により「OEM」製品として、スピンドル ユニットの製作を開始する。
1982年3月 株式会社高橋鉄工所と提携により、精密L型バイス、精密二次元バイスの製作を開始する。
1983年7月 精密サイン-プレートの製作を開始する。
1984年9月 精密バイス、二次元バイス、サイン-プレートのシリーズ化に伴い、販売を開始する。
1987年3月 「防水型、高速回転センター」商品名:ファインライブセンターを開発、製作販売を開始する。
1993年8月 品質向上の為大型自動洗浄装置を導入する。
1994年6月 シールセンターを開発、製作販売を開始する。
2001年7月 新製品、サポートナット付回転センター数機種を開発、製作販売。
2007年6月 KCWの開発。
2008年4月 KCWの特許を取得。制作販売を開始する。
2009年12月 カタログを一新し、同時に標準機種の追加する。
2010年1月 特殊ネジ付きレースセンター(KLN)を標準品として販売を開始する。
2014年6月 環境配慮型の「大型全自動洗浄機」を導入。
2015年7月 兵庫県知事より「経営革新計画」の承認を得ました。
2015年12月 中小企業支援ネットひょうごより「ひょうご成長期待企業」に認定されました。

営業種目

精密機械補用工具製造 ・回転センター
(商品名:カブトセンター)
・高速回転センター
(商品名:シールセンター)各種
(商品名:ファインライブセンター)各種
・固定センター
(商品名:カブトレースセンター)
・研削盤用ケレー
(商品名:カブト クリッパー)

会社概要

社 名 カブト工業株式会社
所在地 兵庫県川西市平野1-5-13
TEL:072-793-2351(代表)
FAX:072-793-2354
資本金 1,000万円
創業年月 昭和21年4月
設 立 昭和32年1月
代 表 代表取締役  片原 勲
工場概要 土地面積 4,000m2  建物面積 1,820m2
グループ工場 大阪工場 東大阪工場 京都工場
グループ会社 株式会社カブトコーポレーション
取引銀行 三井住友銀行 川西支店  池田泉州銀行 多田支店  京都銀行 川西支店 

アクセスマップ

  • 名神高速道路ご利用の場合
    豊中I.C.より阪神高速道路池田線に入る。池田出口の手前、能勢・亀岡・川西小花方面分岐を入る。
    ビッグハープ(吊り橋型ブリッジ)を超え木部出口を左 能勢方面へ173号線を直進する。
  • 電車ご利用の場合
    • 阪急梅田駅から
      宝塚線「川西能勢口」駅より能勢電鉄「多田」駅下車 徒歩5分
    • JR大阪駅から
      福知山線「川西池田」駅で能勢電鉄のりかえ
      川西能勢口駅~「多田」駅下車 徒歩5分
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